子育て世代の家づくりに必要な子ども部屋について

群馬県での家づくりは無垢スタイル

2022.03.24 Thu

こんにちは!
高崎支社 設計室 設計CADオペ・IC の安部です!
 
卒業、入学の季節ですね。ショッピングモールやデパートでも卒業式や入学式の準備品がフロアを彩っています。
我が家でも4人いる子どもたちの内、2人が小学校と中学校を卒業し、4月にはそれぞれ中学校と高校に入学する予定になっております。
 
そんな生活の変化に伴って先日、高校生となる長男から新しいベッドと机のおねだりをされました。
長男の部屋は6帖(収納スペース込み)で、収納部分に扉などなくハンガーを掛けるパイプだけがある状態。
実質部屋として使えるスペースは5帖弱といったところでしょう。
そこにどんなベッドと机を置くのか、そこはもう予算だけ伝えて長男に任せております。
 

子ども部屋に関するお悩み


自分のこれからの生活に合わせて収納量も考えるでしょう、洋服の量、漫画の冊数etc…
私がよくお打合せさせて頂いているお客様の多くは、小さなお子様がいて、部屋の広さや収納など子ども部屋に関する質問をよくいただきます。
 
たとえば・・
・2つの子ども部屋は同じ大きさでないと喧嘩をするのでは?
・4.5帖の子ども部屋は狭すぎる?
・子ども部屋が暗いと子どもが暗い性格になるのでは?
 
などなどありましたが、どれも答えなど未来に行ってみないとわかりません。

子ども部屋にいる時間より外での活動時間の方が長い

子ども部屋が広い、狭いや南向きと北向きなどそれぞれにメリットとデメリットがありますし、子どもたちは自室で過ごす時間(睡眠時を除く)より幼稚園や保育園や学校やLDKなど、子ども部屋以外で活動している時間の方が長いのです。
 

子ども部屋は独立した後にどう活用するかがポイント

また、成長に合わせて置きたい家具も変わってきます。中にはベッドより布団がいいとか勉強は部屋でしないから机はいらない・・・などいう子もいるかもしれません。
子どもたちの自室での生活は成長とともにどんどん変化していきます。
なので子ども部屋をどうしようか悩んでいる方がいましたら、どうか考えすぎないでください。
 
もし考えるとするならば、子どもたちが巣立った後、子ども部屋にしていた部屋をどのように活用していこうかと別の視点で考えてみてください。
 
色々アイデアがほしいと思われるようであれば、
様々な事例を基に、家づくりのヒントをご紹介できます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
 

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