「シンプルな暮らし」のヒントがあります

群馬県での家づくりは無垢スタイル

2022.07.02 Sat

こんにちは。無垢スタイル建築設計です。
家づくりで一番悩むことの一つ「間取り」。4LDKとか3LDKとか、家族の人数に合わせて必要と思いがちですが、本当にそうでしょうか。「ライフスタイルハウス」の中には、シンプルに徹した家もあります。シンプルな家、シンプルな暮らしとは。今回も、想像を交えてお伝えします!
 

シンプルで豊かな暮らしを実現するには

 

廊下も建坪です


家を見るとき、この家は45坪だから広いとか、20坪だから狭いと考えると思います。でも、家の広さは建坪だけでは分かりません。スペースに無駄がないかも大事なポイント。
当たり前ですが、廊下もこの中に入っています。0.9m×5mの廊下が1階と2階にあったら、それだけで9㎡。30坪約100㎡の家なら、ただ通り抜けるために1割も使うなんてもったいない!!廊下を減らせば、建坪を1割削っても広さは変わらず、なんてお得♪
 

収納上手のパントリー


整理収納のプロによると、リビングやダイニングといったパブリックスペースに、なるべく個人のものを置かないこと、使う場所のできるだけ近くに置く場所をつくることが、上手な収納のコツといいます。
リビングが1階にある場合、その収納は家族全体ものが大半を占めることになります。子育て中の家庭なら、文具類やティッシュなどの消耗品、お酒やお水、お米などのストックもたっぷり必要。でも、奥行きのある戸棚だと在庫量が分からず重複して買ったり、ストックを切らしてしまうことも。優秀な収納を作るには、プロの意見も聞きながら、家族で話し合って、いろいろな家を見て、日々の暮らしから想像してみることが大切です。
 

部屋数は必要?


家づくりを考える時、子どもの数に合わせて部屋数を決める方がいらっしゃいます。
家を建てる時お子さんが5歳として、小学生で個室に移り、高校卒業で独立したら、その部屋を使うのは10年くらい。お子さんが巣立った後のことも考えて、フロアのままにして家具で仕切る方もいらっしゃいます。同性のきょうだいなら、成長しても広いままシェアしてもいいですし、独立後は広いスペースが残ります。
大切なのは暮らし方。必ずしも部屋数が多いほうがいいわけではないのです。
 
シンプルで、住みやすくて、将来にわたって無駄なく暮らしやすい家。注文住宅でなくても、意外とあるかも、です。
 

ライフスタイルハウス『無垢シンプルスタイル』

「モノの豊かさが、心の豊かさではない。」そんなミニマルな暮らしを大切にする方のためのシンプルスタイルの住まいです。
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