雨の日も楽しめるか、が大事

群馬県での家づくりは無垢スタイル

2022.11.19 Sat

こんにちは。無垢スタイル建築設計です。
昔から、家を選ぶときは雨の日も行ってみると良い、といいますよね。
家の造作や建て付けが悪くないか、室内に湿り気がこもらないかなどを見るためなのですが、
無垢スタイル的には、ぜひ、雨の日でも「家で楽しめるかどうか」、という視点でも、見ていただきたいと思います。
家は楽しい暮らしの基本。そのポイントを、想像を交えながら考えてみます。
 

家の外と室内との間に、フレキシブルな場所がある


ライフスタイルハウスの家には、屋根のあるテラスなど軒が出ている家が多いのですが、それは、家の外と内との間の「遊び」の空間にもなります。

例えば、無垢サーファーズスタイルの、家を半周するほどの広いポーチは、お子さまが小さなブランコに乗ったり、お砂場を置いて遊んだり。
自転車の練習や、おままごともできますね。また、インナーガレージも、内のようでいて外の部分がある、おもしろい場所です。
雨の日は、車をガレージから外に出して(!?)、ハンモックを吊るしたり、縄跳びや一輪車など、室内ではできない、いつもとは違う楽しみ方ができそうですね。
 

和室+踊り場+ベランダ=なにをしようか


無垢スキップスキップハウスは、2階の階段上の踊り場からベランダに出ることができて、隣の和室ともつながっているから、晴れの日はベランダに干した洗濯物を、ベランダから直接和室へ取り込むことができます。
雨の日は、踊り場に洗濯物を干して、和室で畳んで、ちょっとゴロっと横になって寝ちゃったり、ひなたぼっこしたりして、ゆーっくりとした時間が流れていきます。
中2階がある分、周囲の家より2階が高い位置にあり、ちょっと目線が外れるのもいいですね。
寝室まで続く広いベランダは屋根があって、窓全開でも雨が吹き込みにくいです。
 

ちょっと窓を開けて季節も感じて


雨が降っていると窓を閉め切ってしまいがちですが、少しでも外の空気が入ってくると気分が変わります。
ライフスタイルハウスの家は軒が出ているモデルが多いのです。
夏の強い日差しを避けて室内が暑くならないように、冬の日差しを入れて室内を温められるように考えられているので、ちょうどよい長さの軒です。
雨の日にはこれが大事。雨の音も気配も、季節も感じられて、いい感じです。
雨の日に楽しくて、季節も感じられる家。あなた好みをライフスタイルハウスで見つけてください。

 

自分のライフスタイルで選ぶ住まいのカタチ『ライフスタイルハウス』

シンプルにお得に自分らしく建てる家。本物の無垢材を採用しているため、永く住みながら、お子様の成長やライフスタイルの変化に合わせて、増築・改築など、後々に手を加えていくことも可能です。
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