無駄のない間取り<子ども部屋>

群馬県での家づくりは無垢スタイル

2022.10.22 Sat

こんにちは。無垢スタイル建築設計です。
一戸建ての購入を考えている方の中には、お子さんの誕生をきっかけに、
幼稚園入園までに、小学校入学までに新しい家を、と計画される方もいらっしゃるかと思います。
家族が増えると部屋が要りますからね。子ども部屋は欲しい。
でも、スペースは限られている。では、どうするか。

そこで今回は、子ども部屋を無駄のないスペースにするためのアイデアを、想像と経験を交えて考えます。
 

子どもに広い部屋は必要か?


子ども部屋を広くしても、うまく片付けができずに何でも置き場になってしまったり、
巣立った後、物置になってしまったりといった例も多く見受けます。

その経験から、コンパクトでも無駄なく住みやすい家を追求して、ライフスタイルハウスが生まれました。
部屋にピアノを置いて日夜練習をしたいとか、アトリエにして作品で埋め尽くしたいといった特別な目的がなければ、
ベッドと机と、友達と談笑できるくらいのスぺースがあれば、いいのかなと思います。
 

子どもの数だけ必要か?


部屋数や広さは、お子さんの人数や性別でも違ってきます。
例えばお子さんが姉妹の場合は、大きな部屋をシェアする、という方も多いと思います。
それぞれの持物やエリアを区別するためにラグの色を変えたりすると分かりやすいですね。
仲良く育って洋服の貸し借りをしたり、ガールズトークに花が咲くかもしれません。
ちょっと距離を置きたいときは、つっぱりタイプのパネルや本棚で仕切る、といった工夫をするのもいいですね。

ある程度お子さんが大きくなって新しいお家で暮らし始める場合は、個室があったほうがいいかもしれません。
男女の兄妹の場合もそうですね。
部屋は必要最小限の大きさにして、階段の踊り場や趣味室など共有のスペースを設けるのもいいですね。

とはいえ、最初から子どもの数だけ部屋をつくるより、お子さんの性格や個性を見ながら考えたほうが、
無駄なく部屋を使うことができるのではないでしょうか。
そして、お子さんが巣立った後は物置にせず、趣味の部屋にしたり、
ゲストルームにしたりと無駄なく活用して、自分たちの時間を楽しみましょう。
 
無垢スタイルのライフスタイルハウスは、家族のかたちに合わせて様々なプランをご用意しています。
ぜひ実物を見に来てください!お待ちしています。
 

自分のライフスタイルで選ぶ住まいのカタチ『ライフスタイルハウス』

シンプルにお得に自分らしく建てる家。本物の無垢材を採用しているため、永く住みながら、お子様の成長やライフスタイルの変化に合わせて、増築・改築など、後々に手を加えていくことも可能です。
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