無垢スタイルは家づくりで新しい気付きを発見できるよう致します!

群馬県での家づくりは無垢スタイル

2022.10.06 Thu

皆様こんにちは!コンサルティングの穂坂です。
今回のお題は「新しいこと」でございます。

新しい体験


 
「なになに、新しいこと?家造りとはかけ離れた内容なの?」や「また、タイトルから話広げてくやつか~?」って、お叱りのお声が聞こえてきました。
この度の「新しいこと」のお題の意味は「新しい体験」や「新しい見方」、「新しい価値観」などのことでございます。

家造りをお考えのお客様は、期待と不安を抱えて、勇気を振り絞って建築会社の門を叩きます。
お客様は休日の貴重なお時間と、お車でいらして頂く場合などは貴重なガソリン(9/30現在の全国平均のレギュラーガソリン価格163.6円/1L)
を使ってご来場されます。

そんなお客様に十分な満足とサービスを提供することは、もはや「ご満足頂ければ幸いです」では無く、
『弊社の家造りに、必ずやご満足頂けます!』ほどの言い切る自信とプロ意識が必要です。
 

「気付き」を与える課題解決をします

お客様の家造りには色々な人達が関わって、お客様の大切な夢のお住まいを造らせて頂いております。
その道には必ず大小さまざまな障害が存在します。
障害と聞くと「なんか、イヤだな~」なんて思っちゃいますけど実は『障害=気付き』、とも取れるのではないでしょうか。


 
例えば、20畳以上のリビングを希望していたお客様がいらしたとします。
お客様は夢の広さのリビングにご満足でしたが、リビングに併設の和室も欲しくなった。
畳は欲しいがリビングは20畳欲しいので面積は削りたくない。
でも坪数は計画以上になってしまう。まさに障害だらけの悩みの極致ですね。

結果から先に申し上げますと、こちらのお客様はリビングを17畳にしてリビング内に「畳スペース」を3畳設けて建築しました。
「和室だと壁が出来てしまい、和室の分の面積も取られてしまいリビングが狭くなってしまう」という
『障害=気付き』があった結果、お客様は「畳スペース」なら和室と違い壁が出来ないので、
生活上は20畳リビングと一緒だという事をお打ち合わせの際に「体験」しました。

「畳の有る生活はしたかったが、和室でなくとも良かった」とした「見方」に変わり、
壁で囲わない「畳スペース」でも良いという「価値観」に気付いた。
「今までの価値観とは違うことに気付かせてくれた」ことが、
お客様にとっての小さな満足になった。「満足」にも様々なケースがございますが、お客様にとっての満足の糧として『障害=気付き』が必要です。

そこを気付かせてあげるのが真のプロであり、その経験の蓄積がお客様にとっての『障害=気付き』を言い切る自信につながり、
それがお客様に本当の『満足』を提供できるのではないでしょうか。
 

プレジールにて家づくり相談会を行なっております

今回はすごく抽象的で堅い話になっちゃいましたが、弊社が常日頃考えている「新しいこと」についてのお話でございました。
お家造りで悩みやご相談ごとがございましたら、いつでも私、穂坂をはじめスタッフ一同ご相談下さいませ!

是非ご来場いただき、見て、触って、体験して、家づくりの参考にしてください!
 

群馬県高崎市のモデルハウス『プレジール』

キラキラ光る水面。優しく流れる水の音。リビングでくつろぎながら自然を感じられる癒しの空間になっています。お気軽にご見学くださいませ。
『プレジール』モデルハウス はこちら

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