いつかやりたい外構工事は新築時にイメージづくりを!

群馬県での家づくりは無垢スタイル

2022.10.31 Mon

こんにちは!
外構に関する資格取得に向けた受験真っ只中で、小さい頃から今もずっと、何かとの両立っていうのは本当に苦手な高崎支社品質管理部(現場監督)熊倉です。

今ちょうど、試験勉強と仕事の両立って奴で、日に日に気持ちの焦りと考え事が多くなる毎日を送ってますが、今回のブログでは外構ネタについて取り上げたいと思います。

外構工事は新築計画時に一緒にイメージづくりを

新築をする際、当然まずは土地があって、その土地の中に建物を建てて、建物が完成すれば生活は出来ます。 
ただ、家の見栄えは外構をする・しないで全然変わってきます。

新築工事というのは、基本的に地盤が土の状態の所で行います(そうでないと基礎も出来ないし、設備配管も出来ません)ので…。 
家が出来て建物のお引き渡しはだいたいの外構無しの状態でお引き渡しをします。
ただ、しばらく外構をしないでいると下記のような事が想像されます。

・泥汚れを玄関や前面道路に引っ張り掃除が大変になる
・建物まわりの泥はねにより基礎や外壁を汚す
・草ボーボーになって、手入れが大変、虫も寄ってきやすくなる

ん~  嫌ですね。
なので、どうせいずれやるなら、出来る事なら、新築計画時に外構をどうしたいか?一緒に考えていただく・イメージをしていただいているだけでも、我々品質管理部では基礎工事を始める前に計画するGL設定や給排水設備の配管計画をそのように計画する上で、かなり役立ちます!!

是非とも外まわりの事にも新築計画と一緒に興味を持っていただけたらと思いますし、ご提案・業者紹介も弊社では積極的に行っていますので、お気軽にご相談いただけたらと思います!!

後からの無理な工事で追加費用が発生するケースも

ちなみに、どうして一緒に考えた方がいいのかという、もう一つの理由として、
玄関までのアプローチ計画において、建物の基礎に関係する部分や上下水道の配管、電気配線を後から変更しようとした場合、けっこう無理が生じてしまうケースもあることが挙げられます。

仮に変更できたとしても追加費用がかかってしまうことが予想されるわけです。
余計な出費を抑えるためにも、事前に計画に入れておいた方が理由です。
まだ外構を計画に入れていないのであれば、ぜひおすすめいたします。

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