建築探訪&うまいもの旅 ~長野編 前編~

群馬県での家づくりは無垢スタイル

2022.05.19 Thu

みなさま、こんにちは! 設計室の星野です。
 
GW、あっという間に終わってしまいました。休みは時間が経つのが早いですね!
みなさまのGWはいかがお過ごしでしょうか?

長野県の観光地のご紹介

さて、今回は長野県に行ってきましたので、じゃんじゃん、ご紹介していきまーす。
まずは、ここ!一気にひとっ飛びー!
 

野尻湖テラス


じゃじゃーん!野尻湖テラスです。左に野尻湖、右の一番高い山が妙高山、中央、奥にアルプス連峰がご覧になれます。ドピーカンの天気で最高!気持ち良く、吸い込まれそうな景色でした。
 

子どもにも人気のりんごサイダー


つづいて、妻と子供のお待ちかねの長野といえばそう、リンゴです。りんごサイダー、しゅわしゅわっと美味しかったー!隣接しているカフェにて楽しめます。ぜひ、どうぞ!
 

美しい白樺の木


野尻湖テラスにはリフトで行き来するのですが、ご覧くださいこの“白樺の木”、綺麗でしょう!帰りのリフトの上から慌てて写したので、良く撮れなかったのですが、実際にはもっと白く綺麗な白樺の木がありました。お出かけした際には帰りのリフトからがおすすめスポットです。
 

建築材には不向きな白樺の木

白樺の木のことが気になり、ぐぐりました。
ネットによりますと、正式名称は“シラカンバ”とよばれ、長野県の県木指定、軽く狂いやすいので建築材には不向き(残念)です。
弊社の木造住宅は、含水率20%以下の乾燥材を使用しているため、乾燥収縮に伴うくるいや割れが防げます。
詳しくはこちらを確認してください。
 
その代わり加工しやすく民芸品として販売や、樹皮や葉には美肌成分を含んでいるため北欧では樹液を飲む習慣もあるそうです。びっくり!いやー勉強になりました。できれば、内装材に使いたかったんですが、
 

飯山市文化交流施設なちゅら

つづいて、お待ちかねの建築です、ジャーン!
 

隈研吾さん設計の飯山市文化交流施設なちゅらです。外壁に県産材のカラマツを張ってますが、何ともランダムに幅の違う板がこの形の躍動感を出しているで、この全体のファサードは裏山と一体となるように小山をイメージされているそうです。
かっちょいー!
 

もう一つの外壁材はコールテン鋼でした。最初から錆の保護膜にて鉄が錆びるのを防ぐ材料、時間とともに錆びる風合いが変化、楽しめそうです。
中に入りますと
 

隈さん特有の木組みを活かした昆構造、鉄と木、外と内の境界を無くしたようなしかけ、
カラマツ、ヒノキの木のぬくもりを感じさせてくれています。
ご覧ください、
 

サインも木です、壁もおそらく間伐材を利用した、木片セメント板?地元の産業に貢献しているとみられます。地産地消、とても良いことだと感じました。
 

高崎展示場「プレジール」構造見学会を開催してます

さて長野編前編はここまでとしまして、弊社の高崎展示場が今建て替え最中です。
無垢の木のぬくもりを感じられる展示場となっております。
 
建築中もご覧になれますので、ぜひ、お越しください。
ではまた、
 

2022年秋OPEN記念 モデルハウス構造見学会

現在建設中のプレジールでは、リゾート地で味わえる、陽光や緑風/水の音を感じるワンランク上の暮らしをご提案いたします。
高崎プレジール構造見学会はこちら

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