費用対効果抜群!太陽光パネルの鳥害対策

群馬県での家づくりは無垢スタイル

2022.11.20 Sun

こんにちは。
高崎支社品質管理部メンテリノベリフォーム部門の霜田です。
 

水漏れの意外な原因は?太陽光パネルの鳥害対策

新居で生活して数カ月しか経っていないのに雨樋の集水器からの水漏れ。何故?
お施主様からこのようなお問合せ、決して少なくはありません。
実際に梯子を掛けて覗いてみると、集水器のゴミの詰りが原因というのがほとんどでした。

しかし、なぜゴミが詰まるのか?
家の周りには森も林も無いのにみなさん不思議ですよね?

じつは、このゴミの正体に正解が隠されています。
そのヒントはこちらです。
 
スズメ

ハト

セキレイ

 

もう、お解かりの方もいらっしゃると思いますが、犯人は彼らの巣の残骸です。
でも、何処に巣を作っているのか?その場所は何と、屋根と太陽光パネルの隙間なのです。

太陽光パネルを搭載している方はご存じかもしれませんが、太陽光パネルは屋根には直接取付されていません。
まず、架台というものを屋根に固定してからその上にパネルを搭載しています。
よって、少なからず屋根とパネルのあいだに架台分の隙間が生じてしまうのです。

集水器からの水漏れを防ぐためには?

 
こちらはパネルと架台の隙間を塞ぐ前の写真です。

 
彼らにとっては、雨風を凌ぐことが出来て、外敵からも襲われる心配もないので、
これほど好条件な場所は無いとばかりにやって来ます。
我々、人間にしてみればタワーマンションの最上階か南東角地の土地に戸建てを構えたようなものでしょうか(笑)

しかし、太陽光パネルを搭載したお宅、全てという訳ではありません。
巣を作られないお宅もあれば、逆に何回も作られるケースもあります。

今回は、自宅のお話ではありませんが、従妹の住まいは数回被害に会い、
その都度わたしが掃除をしていました。
屋根とパネルの隙間を塞げば済むことですが、そういった商材は樹脂製のものがほとんどで、
紫外線等の影響で劣化するのが容易に予想出来ます。

費用対効果を考えた際、何か良い方法は無いものかと辿り着いたのが、
板金(ガルバリウム鋼板 ※以下、板金)で覆う方法でした。板金であれば、
住まいの至るところで使用されるほど、耐久性は高いので安心です。

 
実際にパネルと架台の隙間を板金で覆ってみました。

いかがでしょうか?
パネルと架台の隙間がしっかり塞がれ、鳥の侵入を防ぐことができました。
 

アフターサービスも充実した無垢スタイルにご相談ください

隙間を塞ぐ工事をしてからは、従妹から呼び出されなくなった事は、言うまでもありません。(笑)
同じお悩みをお持ちのかた、よろしければ私までご連絡ください。お待ちしております。

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